はなたろう日記

あっという間に妊娠後期です。

ひとりの夜。

 

先日、久しぶりに、オットさんのいない夜を過ごしました。

 

1年に1回あるかないかくらいのことなので、とても寂しかったです。

 

ですが、こういう日があることで、オットさんの大切さを感じるのですね。

 

オットさんはさりげなく家事をやってくれているので、ちょっと頼りすぎていたなぁと気づいたり。

 

オットさんと1日の終わりにその日のことを話して気持ちをリセットできているんだなぁと気づいたり。

 

毎日一緒だとむむっ(-_-;)としてしまうこともあるのですが、あーはやく会いたい!という自分の気持ちを見つけて嬉しく感じました。

 

 

 

そして、今回いつものひとりと違うのは、お腹に赤ちゃんがいること。

 

お腹に話しかけて、寂しさも軽減しました。

 

赤ちゃんの存在はとても大きいです。

 

今までなら適当に済ませたひとりご飯も、しっかり作ってゆっくり食べました。

 

寝るときも、動くお腹にさわりながら良い気分で寝入ることができました。

 

 

ひとりになっていろいろ考えながら過ごして、オットさんと赤ちゃんという大事な家族の存在を感じた夜でした。

ベーグルづくり。

我が家の冷蔵庫は、私が独り暮らしのときから使っていたとても小さいもの。

 

買い物は週末に1度にしているのですが、買った食材をうまく入れるのに毎回苦労します。

 

それなのに、餃子の皮を作ったときの強力粉、小麦粉が場所を占領しています。

 

hanamyhana.hatenablog.com

 

 

この粉たちをどうにかしたい…

と、思い付いたのがベーグル。

 

大学生の頃にはまってそれから大好きだけれど、作ったことはありませんでした。


我が家は平日の朝はごはん食、休日の朝はパン食ですが市販の食パンで済ませてしまうことが多いので、このパンが手作りベーグルになったらとても幸せ!と思い、ドライイーストを買い、早速作ってみました。

 


材料を混ぜ、寝かせて、成形し、寝かせて、


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ゆでてから焼いて、完成です。

 

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所要時間は1時間40分ほど。


ちょっとアタフタもしましたが、思ったより簡単にできました。

 

見た目は初めてにしてはまぁまぁでしょうか。

 

味と食感は好みの感じでした。

 

我慢できず、焼き立ては1つすぐに私の胃のなかへ入っていったのですが、食べているとき、お腹の子がよく動いて良い反応をしてくれたのが嬉しかったです。

 

生まれてからいっぱい作ってあげたい!と思いました。

 

ベーグルづくり、はまりそうです。

準備。

妊娠8ヶ月。

お腹が大きくなりすぎる前にと、子ども用の肌着やおくるみなどを買いに行きました。


小さな服たちはとても可愛かったですが、あまり可愛すぎても主役は服ではないので、シンプルなものを選びました。

 

この服を我が子が着るのだなぁと、なんとなくは思うのですが、まだ実感がわきません。


いまの気持ちは、心配と楽しみが半分半分です。


無事に産めるのか心配だなぁと思っていると、ふと自分が赤ちゃんを抱っこしている景色が浮かんできてたまらなく楽しみになったり。


とても複雑な気分です。

 


陣痛の痛みや出産の痛みばかりが気になってしまいますが、体験談などをみるのも怖いのでネットもみないし本も買っていません。


きっと産めるから大丈夫大丈夫、と言い聞かせています。

 

 

 

心の準備はまだまだですが、その他の準備は少しずつ進めています。


今はよくへその緒をにぎっている我が子のために、ドーナツ型のにぎにぎを作成中。

 

裁縫をしたり、本を読んだり、こんな感じで穏やかに過ごしていきたいです。

妊娠糖尿病。

秋の空気になり、いつのまにか、妊娠後期に入っていました。

 

お店などで、何月ごろが予定日ですか?と聞かれることも増え、もう誰からみても妊婦なんだな…と実感します。


あと少しで子どもが生まれると思うと、ちゃんと産めるだろうか、育てられるだろうかと不安になりますが、

 

先日の妊婦検診で、思いがけず『妊娠糖尿病』の可能性を指摘されてしまいました。

 

ちゃんと産めるかの前に、自分の管理がきちんとできていなかったようです。


まだ検査をしたわけではないので糖尿病かはわかりません。検診前日夜と当日朝に、糖質の高めのものを食べた気もするので、それのせいだと思いたい…という気持ちがあります。


もしも、本当に妊娠糖尿病だったら…。


今は考えたくありません。

 

意味はないかもしれませんが、自分の気持ちを落ち着けるため、検査の日までできる限り食事に気を付けて、運動もして、何でもなくて良かったということになるよう祈りたいです。


ちょっとならいいかと甘いものを食べ続けていたのかもしれないし、ウォーキングも暑くてまぁいいかとしない日もあったし、そんな自分を見直すように、赤ちゃんが言ってくれているのだと思って頑張ります。

 


超音波画像の赤ちゃんが、へその緒を握りしめて、安心した顔にみえるのがとてもかわいいのです。

 

この子と楽しい日々を過ごすために、少しくらい我慢しなさいと自分に言い聞かせます。

 

これからの季節、栗やさつまいもの魅力に負けないように。

パウンドケーキづくり。

バターナッツかぼちゃを2ついただきました。

 
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珍しいものをいただくと、これを何かに変身させたい!という気持ちになります。


1つ目はグラタンにしたので2つ目は甘いものにしたいと思い、プリンかパウンドケーキで悩みましたが、妊娠時からすでに体重が8キロ増えているので、プリンより日持ちしそうなケーキに。


しかし、パウンドケーキは初挑戦。


初めて使っハンドミキサーで卵を床にぶちまけて、洗濯物を増やすハプニングもありました。結局メレンゲもうまくできず…。


つくりながら、そういえば、母はお菓子作りも上手で、もたもたする私の手からボウルを奪ってメレンゲなんかちゃちゃっと立てていたな…と思い出しました。


私はボウルを奪って全てやってしまうようなことはしたくありませんが、お菓子作りを教えてあげられる母にはなりたいです。


一緒に作るのは楽しいだろうなぁ…。

 

 


格闘すること1時間程でようやく生地をオーブンに入れることができました。


40分ほど焼いて、完成。

 

オーブンから型を取りだし、上から見るとおいしくできているように見えましたが、

 


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まったく膨らまず。横から見たらホットケーキ。

 

重さはずっしりで、食べてみたら、食感は蒸しパンでした。

 

でも味はほんのり甘くて美味しかったです。


「これはこういうものだとしたらすごく美味しいよ!成功でしょ。」とオットさん。ありがとう。


お菓子の作れる母親はまだまだ遠いです。

 

ちくちく。

 

私の母は手作りが得意で、小さい頃には洋服を作ってくれたり、今でも小物入れやバッグを作ってくれたりします。

 

そんな母を見ていたので、私もなにか我が子に作りたい!という気持ちが、妊娠してからずっとありました。

 

道具がなくて手をつけられずにいましたが、実家に帰り、やっとつくり始めることができました。

 

 

最初は、よだれかけ。

 


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女の子のようなので、女子っぽい柄・色です。

 

私はかわいい~という感じのものが得意ではありませんが、なぜかこういうものを選んでしまうものなのですね…。

 

1日でひとつ、完成しました。

 

 

これを、生まれくる我が子がつける日が来るのかぁーとわくわくどきどき、変な気持ちです。

 

他に作りたいものは、違う形のよだれかけ、にぎにぎ兼ガラガラ、ブロック型のおもちゃなどです。端切れで髪飾りなんかもいいかもです。

 

 

お腹の赤ちゃんを思いながら、ひと針ひと針丁寧に、つくっていきたいです。

 

 

 

 

旅行のこと。

 

こどもが生まれたら、オットさんとゆっくり旅行はできなくなりそうなので、2泊3日で出かけてきました。

 

海のない県から、海のみえるまちへ。

 

旅行計画を立ててくれるのはいつもオットさん。

 

オットさんとは5,6回旅行をしましたが、私はオットさんの考えてくれる1日の過ごし方が大好きです。

 

1日の目的地は大体2~3か所で、私のきまぐれな動きにも対応してくれます。

 

行く場所も、公園やカフェなど、落ち着きます。

 

 

今回の旅行では、博物館、美術館を楽しみ、カフェでお話して本を読んで、公園の木陰に見つけたベンチで2時間近くまたお話。というような感じでした。

 

私は心からリラックスできて、おなかの赤ちゃんも、居心地よさそうに動いていました。

 

こんなふうに一緒に時間を過ごせる人はオットさんしかいないだろうなあと、またあらためて感じました。

 

 

 

自分たちにお土産で、箸置きを買いました。

 

はじめてお揃いのものを “3つ” 買ったことがうれしかったです。

 

 

そして、この旅行で初めて、「何か月?」とおじさんに声を掛けていただきました。

 

心配もいっぱいですが、「いいなあ、本当にうらやましいよ。俺も孫が生まれたばっかりだからさ。頑張ってね!!」と笑顔で言ってもらえると、元気な赤ちゃんを産みたいと思うのでした。