はなたろう日記

オットさんと0歳娘との日々

今年はサブレ。

 

今年のバレンタインは、ココアサブレを作りました。

 

オットさんと出会ってから7回目のバレンタイン。

 

いつも手作りしています。

 

 

 

今回は生後3ヶ月の娘を見ながら。

 

夕飯は手抜きになることを了解してもらったので心に余裕をもってゆっくりと…と思ったら、とんでもなかったです。

 

朝8時から準備し始めたのに生地ができたのはお昼頃でした。

 


娘のことを気にしながら作ったからか思い通りにはできなくて、生地をしぼってプレッツェル型にするつもりでしたが生地が固すぎたのか出てこず…。結局、筒状にしてから切って簡単にしちゃいました。

 
f:id:hanamyhana:20180214154927j:image


手がベタベタなので娘が泣いたときにすぐにあやしに行けず、娘には可哀想なことをしてしまいました。

 

生後3ヶ月のこどもがいながらお菓子作りというのは無謀だったかもしれません。

 

娘にごめんなさいです。

 

あとでいっぱい戯れました。

 

 

 

オットさんと一緒に暮らすようになってからはラッピングせず渡していたので、久しぶりにラッピングしました。

 
f:id:hanamyhana:20180215072634j:image

 

私にとってバレンタインは日頃の感謝を伝える大切な日。

 

できる限り手作りを続けたいです。

喜ぶ顔。

 

娘は生後3ヶ月になりました。

 

いろいろなことがわかるようになってきて、

よく泣きますが、よく笑うようにもなりました。

 

朝目が覚めて誰もいないことに気付いて泣きそうになっているとき、私が顔を覗かせると笑ったり、

 

仕事から帰ってきたオットさんを見てニコニコ笑ったり、

 

おっぱいを飲んでお腹がいっぱいになると幸せそうに笑ったり、

 

お風呂が好きなので服を脱がされているときからニヤニヤしてしまったり。

 

とてもかわいくなってきました。

 

 

そんな娘が意外と嬉しそうにするのが、私が妊娠中に作ったモビールを見ているとき。

 

hanamyhana.hatenablog.com

 

 

hanamyhana.hatenablog.com

 

あんまり役に立たないかな……と思っていたのですが、

私たちの食事中、10分くらいはもちます。

 

真顔で数十秒見つめたあと満面の笑みになるのを繰り返しています。

 

そんな様子を見て、作って良かった…( ;∀;)と思います。

 

下から見たら全然楽しくないように思えるのですが↓

  

f:id:hanamyhana:20180206113408j:image

 

足をバタバタさせるくらい嬉しいようです。

 

 

 

メリーを買わずに済むように。と作ったのですが、

自動では動かないし、音もしないし、娘から1メートル以上離れているところにしか吊るせないしでメリー代わりにはとてもなっていないと思います。

 

こんなモビールでこんな笑顔が見られるなら、

メリーだったらどんな笑顔が見られるんだろう。

 

メリーなんて必要ないでしょ。と勝手に食わず嫌いをしていましたが、

娘のことを思うと買いたくなってきました。

 

 

 

私の母も、私が1度好きと言ったものは食べ物やキャラクターの雑貨など、私が大人になって自分で買えるようになった今でも買ってきてくれます。

 

娘の喜ぶ顔が見たいという親心なんだなあと、母の気持ちがわかってきました。

 

 

 

う~ん。メリーを買うかどうか。もう少し悩んでみます。

 

ジャケット。

 

刺繍を始めて1ヶ月。

 

子育ての合間にちょこちょこ進めて、やっとひとつ目が完成しました。

 

atsumiさんの本「刺繍のエンブレム AtoZ」から、Jのjacketを。

 


f:id:hanamyhana:20180206073717j:image

 

変なところいっぱいですが、ごまかしごまかし完成させました。

 

atsumiさんのエンブレムは裏に安全ピンをつけていますが、娘が少し大きくなったら遊びにも使えそうなので、綿をいれてみました。

 

f:id:hanamyhana:20180206073758j:image

 

 

 

ジャケットは1枚も持っていません。

 

というより、外に来ていく服と部屋着の区別がなく、いつもパーカーとゆるいパンツみたいな感じです。

 

でも、もう28歳。

親にもなりました。

 

これからきちんとした服を来ていく場面が増えるかなぁ。そういう服の1枚や2枚持っていなくてはだよなぁ…。
と、気乗りしませんが思いはじめています。

 

のんびり。

 

先日のオットさんのお休みの日、ただただのんびり過ごしました。


0700
オットさん起床し新聞を読んでいる。

 

0800
私起床。朝食。

 

0820
食べ終わる頃、娘の泣き声。授乳。

 

0930
オットさん掃除機をかけてくれる。
私は娘を抱っこしウロウロ。

 

1000
授乳。散歩へ行く準備。

 

1040~1200
散歩。近所の城趾、神社へ。
帰り道にたい焼きとたこ焼きを買う。

 

1200~1230
授乳。
オットさんお昼を作ってくれる。

 

1230~1300
お昼。ラーメン+たこ焼き+たい焼き。

 

1300~1400
娘を抱っこしながら録画していたドラマを観る。

 

1400~1500
オットさん「お母さんを休ませてあげようね」と娘抱っこを交代してくれる。
私は1時間近く昼寝!

 

1500~1600
オットさんの抱っこで寝た娘をベッドへ。
私とオットさんは並んで座って読書。

 

1600~1630
まだ起きない娘。
刺繍をしながら、久しぶりにゆっくりココアを飲む。

 

1630~1700
娘が目を覚ます。授乳。
オットさんお風呂の準備。

 

1700~1730
娘とオットさんお風呂。
オットさん抱っこで私が洗う。

 

1730~1800
私お風呂。
オットさん娘を抱っこしていてくれる。

 

1800
授乳。
オットさん夕飯を作ってくれる。

 


こんな感じの1日でした。

 

いかにオットさんが助けてくれているかがよくわかります。

 

掃除もご飯もやってくれて(T-T)

感謝しかありません。

 

さらに、オットさんがいてくれる日は私の心に余裕ができて、いつもより鼓動がゆっくりで呼吸も深くできるように感じます。

 

それを娘は感じ取るのか、私と2人で過ごす日よりあまり泣かなかったり長く昼寝してくれたりします。

 

私がご飯を食べるときはいつも泣いているのに、マットに横にさせられても、部屋干しの洗濯物をみてひとりでニコニコしていたり…(^-^;

 

不思議です。

 

オットさんはせっかくのお休みなのに大変だと思いますが、何をお願いしてもいやな顔ひとつしないでやってくれます。

 

生後80日を過ぎて顔をじっとみたり追視したりができるようになり、表情も豊かになった娘と遊ぶのがとても幸せそうで、そんなふたりを見ていると嬉しくなります。

 


こんなにのんびりできたのは久しぶりでした。

 

オットさんに感謝感謝。

 

また明日からがんばろう!と力をもらえた1日でした。

ほうれんそう週間。

 

野菜が高騰しているといわれています。

 

そんなときに、スーパーの地元野菜コーナーで袋にぎゅうぎゅうに詰められずっしり重いほうれん草220円を発見。これは安い!と購入しました。

 

その日の夕方、車で30分の実家に住む母から電話。「買えないだろうから、ほうれん草とか持っていくね」   …(^-^;

 

しかも知り合いの畑で採れたものということで、こちらもずっしり。

 

欲しいときは買えないのに…。

タイミングってこういうものです。

 


f:id:hanamyhana:20180125072213j:image

 

というわけで、1週間毎日ほうれん草食べてました。

 

・ほうれん草と人参とハムと卵の炒め物
・ほうれん草バナナリンゴスムージー
・ほうれん草と鶏ひき肉のキーマカレー
・ほうれん草と玉ねぎのコンソメスープ
・ほうれん草と人参のナムル
・ほうれん草としめじのツナマヨ和え
・シチューに入れる

 

大量のほうれん草、きれいに食べきりました。

 

 


子育てでバタバタしている今、料理の時間が私の気晴らしになっています。

 

溜まっていた食器を洗う→泣く→抱っこ→材料を切る→泣く→抱っこ …

 

こんな感じのことも多いですが、こんな感じだからこそ、完成したときは達成感があります!


そして、授乳中は献立を考える時間になりました。

 

冷蔵庫の中を思い浮かべ、あれとあれをああして…と考えます。

 

私の今のささやかな幸せは、考えた献立を実行できて、ロスなく食材を使いきることです。

 

やりたいことが思うようにできなくなりましたが、当たり前のことやちょっとしたことに幸せを感じられるようになったようです。

 

 

旬のほうれん草、甘くてやわらかくて美味しかったです☆

音読。

 

娘は生後2ヶ月半になりました。

 

人の顔や物をじーっと見るようになったので絵本を読んであげたいけれど、首がすわっていないので、抱っこしながら絵を見えるようにしてページをめくって…というのができません。

 

ですが毎日「どうしたかな~?」「おっぱい飲もうか」「うんち出たかな~」といった同じ言葉かけばかりなので、もっと沢山のことばを聞かせてあげたい!のです。

 

そこで、絵のほとんどないお話を音読することにしました。

 


はじめに選んだのはこちら。

 


f:id:hanamyhana:20180124093028j:image


詩人、童話作家である工藤直子さんの「ねこはしる」。

 

演劇をみて素敵なお話だと思い、5年ほど前に購入しました。

 

黒猫のランと魚の、友情と命のおはなしです(こんな一言でまとめてはいけないと思いますが語彙と文章力が足りません)。

 

工藤さんの文はリズムがよく、声に出して読みたくなります。

 

これまで、3回ほどひとりで音読したことがありますが、とても心が落ち着きます。

 

久しぶりに声に出して読むと、やっぱり良い。

 

声を出すって、気分をととのえるために大切なことなんだなとあらためて感じました。

 

娘に伝えたいと思うお話だし、自分も親目線でもう一度読みたいと思う、今の私にぴったりの本です。

 

 


抱っこしてちらちら娘の顔をみながら読んでいると、ずっと動いている口が珍しいのか、娘は私の口をじーっと見つめています。

 

そして、そのうち娘も口をぱくぱく。

 

たまに「あうー」「んがー」と、声も出してくれて、その顔と声がたまらなくかわいいのです!

 

 

 

娘はオットさんが大好きなようで、オットさんが帰ってくると満面の笑みをうかべます。

 

私と1日一緒にいても決して見せてくれないその笑顔…。

 

やきもちを通り越して悲しくなっていました(T-T)

 

でも、本を読んでいる時にはとても可愛い顔と声に会えることがわかったので、オットさんにはもう少し秘密にして、ひとりで満喫したいと思います!

センター問題を解いて。

 

先週、大学入試センター試験が実施されました。

 

オットさんと一緒に暮らすようになってから、翌日新聞に載る問題を解くのが恒例となり、今回が3回目でした。

 

オットさんが日本史担当。

 

私は国語と英語を解きます。

 

かつて「日本史の鬼」といわれたらしいオットさんでしたが50点/100点。落ち込んでいました。

 

私は国語127点/200点、英語140点/200点でした。

 

 

問題を解いてみて思ったのが、集中力が落ちているということです。

 

娘が寝ている隙にちょこっとずつ解くのですが、全部解くのはとても疲れて、特に英語は長文を読むだけで頭がズーンと重くなりました。

 

それを受験生たちは一気に、しかも1日に何科目も受けるのですから、ほんとうにすごいと思います。

 

娘が生まれる前は「こどもが学校に行き始めたら自分が勉強を見てあげよう」と思っていましたが、現実はそんなに簡単ではなさそうです。

 

私は27歳。学生時代からだいぶ時間が経ちました。

 

オットさんも30台半ば。記憶の衰えを痛感しているようです…。

 

私は「ゆとり」出身ですので、これから娘が学んでいくことにも知らないことが多くあるでしょう。

 

それに、だんだんと英語教育に力が入れられ、「お母さん英語も話せないの?」なんて言われそうで恐ろしいです…(T_T)

 

いつかそんな日が来るとしても、できる限り私とオットさんで娘の勉強をみてあげたいので、これ以上衰えないように頭をつかって自分で考える習慣をつけていきたいと思ったのでした。

 


来年はさらに点数が下がるかも…。
こわいですが、センター問題を解くというイベントは継続します(^^)