はなたろう日記

オットさんと0歳娘との日々

1か月検診。

娘のはじめての外出となる1ヶ月検診に行ってきました。

 

オットさんが連れていってくれるので家族3人でのお出掛けだー!と楽しみで、前日の夜はワクワクしてあまり眠くならず(^_^)


しかし実際のところは、初の外出準備にバタバタ、車では大きな声で泣き叫ぶ娘、病院内では泣き出さないかハラハラ、大変でした。

 

 

娘の成長は、体重は+1キロ超え、身長は+3センチ。

 

しっかり大きくなってくれていて安心しました。

 

同じ日に出産したおかあさんともお話しできて、同じようなことで大変さを感じていることがわかりました。

 

みなさん外に出るから今日は綺麗にしてきてるけど、いつもは違う姿で奮闘しているんだろうなぁ…と思います。

 

 

1ヶ月検診というのは、赤ちゃんだけでなく、親のためにも大切なものなのですね。

 

1ヶ月、これでいいんだろうか…と不安な毎日を過ごしてきて、このタイミングで懐かしい助産師さん、看護師さん、先生に相談し、ことばをかけてもらえると、ひとりじゃなかったんだ…と思えました。

 

また明日からもがんばろう!
と思えました!


いつもと違う空気を感じ取って気を遣ったのか、娘はとても疲れたようで、ゆすっても起きないくらい深く眠っていました。

おつかれさま、頑張ってくれてありがとう。

 


自宅に帰る日が近づきました!

3人暮らしが待ち遠しいです(о´∀`о)ノ

 

働くことについて。

ちょっと真面目な話です。

 

産後、実家に帰っています。

 

娘が寝ているとき、テレビをみています。

 

2011年と2012年にNHKで放送されていた『仕事ハッケン伝』。とても好きな番組で、ちょうど一人暮らしをしていた時期で録画してもらっていました。


この番組のコンセプトは “もし今と違う仕事についていたら… どんな人生を送っていたのだろう” というもので、タレントさんなどが1週間ほど、自分がやってみたかった職業に就いて働きます。

 

この番組を見ると、仕事って大変だけどとてもやりがいがある素敵なものだと思います。


2012年放送の第4回~17回を観て、1番心に残ったのは、『押切もえさん × 老舗温泉旅館』の回でした。

 

「おもてなし」に心を配り、お客さんに対して真剣になる押切さんの姿に感動しました。

 

 


私は、2年とすこしだけ、病院で働いていました。

 

患者さんへの接し方と、旅館に来るお客さんへの接し方、とるべき態度はそう違わないと思います。

 

しかし、病院ではなぜか、医療従事者は患者さんの上に立っている気分になるようです。

 

大学を出たての新人が、病気で入院してきた高齢の方にタメ口で話しかける姿をよくみました…。

 

街中だったら絶対にタメ口をきけないはずの相手に、病院にいると偉そうになってしまう。

 

『接遇』と題して勉強会を開き、敬語をつかうようにと言うくせに、現場では改善される様子がありません。

 

私はとても嫌な気分になりました。

 

安心してもらいたい。
そういう気持ちでフレンドリーな(つもりの)態度をとる人もいるかもしれませんが、目上の方に対してあまりにも失礼だと思います。
たとえ完全な敬語でなかったとしても、敬意を忘れると態度に出ます。


私はできるかぎり失礼のない態度を心がけ、それなりの評価(患者さんから)をしていただいたつもりですが、大先輩も含め同僚が恥ずかしい接し方をしているのを見る度に、むなしく、悲しくなりました。だれかが頑張っても、1人の態度が悪ければ病院全体の評価が下がります。それを見て、患者さんははっきりと「あの人にはもう来てもらいたくないよ」と言います(本人にはいいません)。認知症の方だって反応が違います。


あまりにもひどい接し方をする1年上の先輩に、私の患者さんへの接し方をみて何かに気付いてほしい…と期待した(おこがましいですが。)のですが、先輩は全く変わることなく、私はどんどん苦しくなり、こんな職場にいたら自分までおかしくなる!と辞めたのでした。

 

 …ですが、テレビに出てきた温泉旅館の方々は、社員みんなで同じ意識をもち、お客様へのおもてなしを第一に考えていました。

私もこういう職場だったら働きたい。と思いました。自分と同じ考えを持った人がいたら、支えあって働き続けられたかもしれません。

 


娘が生まれて、

また働きたいかも…という気持ちが出てきました。

 

今より家計を気にせず買いたいものを買ってあげたい。

 

働いている姿をみせたい。
(家事にはあまり自信がないので)

 

育児だけにちからを入れすぎたら後で壊れてしまいそう。

 

理由はいろいろです。


働くことで、いつでも家にいてあげられないとか、家事と両立できるだろうかとか、またすぐ辞めてしまうかも…とか、心配もありますが、また働くことについてじっくり考え始めたいと思います(^_^)/

12月。

 

娘は生後3週間になりました☆

 

哺乳瓶でうまく飲めないのは変わらず。

 

赤ちゃんでもムセて大丈夫なのかなぁ…と心配です。

 

でもほぼ母乳になってきたので、あまり心配しすぎないようにします。

 

大変なことはありますが、げっぷをさせるとき耳元で聞こえる可愛い息づかい(「えっえっえっ」)と、お風呂のときの気持ち良さそうな顔に癒されどうにかここまできました。

 

 

12月になりました。

 

私は年末年始の雰囲気が大好きです。

 

クリスマスソングは11月あたまから流しています。

 

1番好きなイベントは初詣(^_^)v

 

そんな年末年始が近づく今頃聴きたい曲No.1は、森山直太朗さんの『12月』(『12月 (2016ver.)』)です。

 

知らない方には是非、聴いていただきたいです\(^o^)/

 

 


森山直太朗さんは、私のタイプど真ん中なのです。

 

曲に関すること(歌詞とかメロディーとか歌声とか)は勿論、顔、髪型、話し方、服装、お話、文字、すべてが理想です(*^^*)

 

「はなたろう」という名前も、直太郎さんを意識してつけました(^^;

 

 

今年の2月、15周年ツアーに参加し、その直後に妊娠がわかったので、私のなかで妊娠の始まりを直太郎さんと一緒に思い出します。

 

妊娠中もたくさん直太郎さんの曲を流していたので、娘も好きになるかなぁと思っています。

 

次の私の誕生日には、新しいお財布が欲しいのですが(大学生のときから使い続けること6.7年…(T-T))、お店に見に行く機会もないので、DVD「絶対、大丈夫~15thアニバーサリーツアとドラマ」をお願いしようと思います!

 

 

『絶対、大丈夫 ~15thアニバーサリーツアーとドラマ~』 [DVD]

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12月、ちょこっと寂しい雰囲気だけど、空気が澄んでいて、頬が引き締まる感じが大好きです。

 

なかなか外には出られませんが、息抜きで散歩しながら12月を感じようと思います(о´∀`о)♪

 

オットさん。

以下、ただののろけです。


出産後、約1ヶ月の予定で、実家に帰っている私。

 

予定より1週間はやく自宅に帰ることになったので、実家で過ごす日々も半分が過ぎました。

 

週に1度、娘に会いに来てくれると言っていたオットさんですが、ここ数日は毎日のように来てくれています。私がメールで弱音をはくからでしょうか。

 

会えると嬉しくて、涙が出そうになりますが、両親がいる手前我慢します。

 

それでも、寝る時間になって、寝室でオットさんと娘と3人になった途端、涙が溢れます。

 

「ホルモンのバランスがまだ落ち着かないんだねぇ…(^^)」と微笑むオットさん。

 

その余裕にまた泣かされます。

 

 

先日オットさんが来てくれた日には、自分から抱きついてみました。

 

ぺたんこになったお腹で、オットさんとくっつける感覚が久しぶりすぎました。

 

そして「ふたりで散歩しよう」とデートに誘いました。


約40分間、アイスを分け合って食べながら歩いて、たくさん笑いました。

 

私から手を繋いで、「もう繋げなくなるのかな?」と言ってみると、「そんなわけないでしょう」との返事。

 

 

毎日のメールの最後に、「○○、大好きだよ」と入れるのが付き合った頃から一緒に住み始めるまでの恒例だったのですが、それが今復活して付き合い始めの頃を思いだしウルウルしています(T_T)

 


こどもが生まれて、オットさんが前よりもっともっと愛しいです。


夫がオットさんで本当に幸せです。

 

 

次にオットさんに会える日まで4日。

 

父母といると不機嫌になりがちですが、不機嫌になったり冷たい態度をとらず、娘や父母にイヤな思いをさせないであと4日を過ごすことを目標にします( ・∇・)

気持ち。

生後13日目の娘。

 

とてもかわいいですが、哺乳瓶でうまくミルクを飲ませてあげられません。

 

飲みたい様子(おっぱいを探すような顔の動き、自分の手をくちに入れる)で泣くので哺乳瓶をくわえさせると、

 

勢い良く飲み始めたと思ったら、


1くち飲むと動きが止まってしまう、寝る、くちからミルクが溢れ出す、むせる、泣く…。

 

その繰り返しです。

 

だんだんと苦しくなってきました。

 

授乳時間がストレスです(T_T)

 

 


実家に帰って来て9日。

 

最初のうちは助けてもらってよかったですが、だんだんとイライラすることが増えてきました。

 

スマホばかりいじっている両親、ネットニュースが入ってくるとすぐその情報を私に伝えてきます。オットさんが来てくれて一緒にご飯を食べているのに変なラジオをずっと流しているし。

 

孫のことはとても可愛がってくれて、たくさん手伝ってくれるのは嬉しいですが、私がオムツ交換しているのを横でじーっと見ていたり、私がストレスを感じている授乳中には「飲んでる?寝ちゃった?」といつも聞いてきたり…。

 

私に対しても、何かしていると「何してるの?」と聞いてきたり…と、
昔から思っていましたが、しつこいところが苦手なのです。


「ちょっとうるさいんだけど…」と言ってしまえれば楽ですが、とてもそんなこと言えないし…と思うと、反対に冷たい態度をとってしまいます。

 

母「ミルク飲んでるの?」
私「さぁ……。」

といった感じです。


食事中も目を合わせず無言に…。

 

明らかに冷たい態度をとる自分がこどものようで恥ずかしいです。

 

でも、どうしようもなくて…。

 

冷たい態度をとる度に涙が出そうになり、こらえてきましたが、限界になり、いま娘と一緒に寝室に逃げてきました。


助けてくれるのは、週に1度来てくれるオットさん、そして毎日のオットさんのメールのことばだけ。

 

そしてその言葉がまた優しすぎて、涙が出てしまうのですが…(;_;)

 

 

このイライラや悲しい気持ちを放置していたら、どんどん悪化して娘に伝わってしまうと思います。


どうにかせねば…。

 

でもどうすればいいのか…。

 

そんな状況です。

 

とりあえず、娘が横で寝ている今、一緒に横になって力を抜いてみようと思います!

ばいばい胎名。

産後、1週間が経ちました。

 

病院では頼りきっていた娘のお世話も、自分でやらなくてはいけなくなりました。

 

実家にお世話になっているので、父母と話をして気分転換できて、授乳がうまくいかず娘と一緒に涙を流すこともありますが、全体的には笑顔で育児をスタートできています。

 

 

産後1週間はお七夜・命名式です。

 

元気にうまれてくれてありがとう。

 

ここまで1週間、元気に育ってくれてありがとう。

 

と、感謝の気持ちです。

 

名前は生まれてから3日で決まりましたが、
命名式にあわせて命名の紙を書きました。

 

半紙と筆を用意し、何度も練習し、本番に望みました。

 

オットさんと私の2枚、とても緊張しているのがわかる字になりました。

 

真剣に名前に向き合ったことはずっと忘れないと思います(*^_^*)

 

 

妊娠初期から、娘には胎名をつけて呼んでいました。

 

10ヶ月、親しんだ胎名。

 

もう呼べないことがちょっと寂しく、たまに呼んでしまいそうになります。

 

しかし、「子が大きくなったとき、人形に自分の胎名をつけて呼んだりすることがある」と本で読み、そんな素敵なことが起きたら面白いなぁと思うので、うっかり呼ばないように気を付けます。

 


最終的な名前の候補は3つほどあがっていましたが、

 

我が子の顔を見るとやはり「これだ!」と思うもので、オットさんと私の意見が一致したのでよかったです(^_^)

 

 

hanamyhana.hatenablog.com

 

「名は体を表す」といいますが、漢字一字で「この世界を心の赴くままに感じ、周囲に流されず生きていってほしい」という意味をこめて名付けました。(意味もオットさんが考えてくれました)。

 

 

名前を呼びながらおっぱいをあげたり、オムツを替えたりすると、私のなかで幸せホルモンがいっぱい出ている感じになります。

 

娘にも名前を大事にしてほしいので、私たち家族が1回1回大事に呼んでいきたいです。

 

誕生。

 

無事に、赤ちゃん生まれてくれました。

 

こんな私を親にしてくれてありがとう。

 

出産は、ことばにできないくらい、大変なものでしたが、

そのぶん今は幸せな気持ちでいっぱいです。

 

からだが痛いですが、

家族3人で早く一緒に暮らしたくて、

はやく退院したいです。

 

母子一緒の部屋でないので、抱っこできたのは生まれた直後だけ。

 

はやくあの子に触れたいです。

 

なんともいえない幸せな気持ち。

 

この気持ちを忘れぬように。

 

一緒に育っていけますように。