はなたろう日記

あっという間に妊娠後期です。

涙の餃子づくり。

先日、今年やりたいことのひとつだった「皮から餃子を手作りする」を実践することができました。

 

オットさんはもちもちの皮が好きだというし、こどもが生まれたら一緒に手作りしたいからその練習に!なんてやる気満々ではじめたのですが、

 

大失敗に終わったのでした。

 

うまくいったのは生地をこねて、丸めて、寝かせる段階まで。

 

そこから1枚ずつの分量に生地を分けておいたのに、少し重なっていただけでくっついてしまいました。そのあと、どうにかはがして伸ばして粉を振って完成した!と思ったらまたまたくっつき、1枚ずつはがすことは完全に不可能な状態に。

 

これはオットさん帰宅後の出来事で、「失敗した」といいながら涙が止まらなくて声をあげて号泣してしまいました。

 

オットさんは優しく、「いつもチャレンジしてくれてありがとう」「何か別のものに使えるから大丈夫」「今度は2人でつくろうね」と言ってくれ、しかもお風呂あがりに自転車でささっと餃子の皮を買ってきてくれたのです(;_;)

 

大好きなオットさん。ほんとうにありがとうです。

 

 

 

久しぶりに声をあげて鼻水を流して泣いて、27歳の私はいまも、小さいころから変わっていないと気づきました。

 

失敗することを何より恐れる性格で、幼稚園から日直さんのパンダの名札を付けたまま帰宅してしまうとこの世の終わりのように泣いたり、小学校ではテストで恥ずかしい間違いをしたと気づいたら「もう学校に行けない」と泣いたり、中学では夏休みの水やり当番を忘れて「怒られちゃう」と言いながら1日中泣いていた私。

 

今はどうにか大人になったつもりでいるけれど、本質は変わらず。なのでした。

 

なにか新たな失敗につまづくような生活をしていなかっただけ。だと思います。

 

 

 

あと何か月かで親になる私。

 

たぶん失敗ばかりするでしょう。

 

これからは失敗をするたびに泣いて解決することはできないので、失敗を恐れる自分とうまく付き合わなければいけないと思いました。

 

完璧を目指さずに。

こどもと同じで私もお母さんになるのははじめてのこと。

一緒に成長しよう!と前向きな気持ちでいたいです。

 

 

そんなことに気づかされた餃子づくりでした。

 

 

いつか、親子みんなで笑いながら餃子をつくる日が来ますように☆