はなたろう日記

あっという間に妊娠後期です。

やさしい人たち。

 

妊娠37週。

もういつ生まれてもおかしくありません。

 

もし日中に1人でいるときにお産の兆候があったときには、タクシーを呼んで病院へ行こうと考えています。

 

しかし、先日、近所で妊婦さんがタクシーに断られたという話を聞いてしまい、とっても心配をしていました。

 

そこで、勇気を出してタクシー会社さんへ出向き、来てもらえるかを聞きに行ってみました(電話が苦手なのです)。

 

 

 

事務所には2人のおばさん。70代くらいの方たちでした。

 

そっけない反応が返ってきそうだな…とびくびくしながら話しかけると、

 

すぐに「そうなのね~、大丈夫よ大丈夫よ。」という反応。

 

「断るわけないじゃない!私たちは行くわよ。」と心強いお言葉。

 

そこから、お2人の

「いつ生まれるの?どこに住んでるの?」

「どっちかもうわかってるんでしょ?」

「名刺渡しとくわ!朝は5時半から、夜は12時までいるからね!」

「うちもひ孫が生まれたばっかでねえ」

「転ばないようにするのよ!」

「がんばるのよ!」

 

というたくさんのお言葉を浴びて事務所を後にしました。

 

ここのタクシーは来てくれないかも…という不安をもって行ったので、

思いがけない優しいことばに、少し泣きそうになりました。

 

 

そのあと、郵便局に寄って切手を購入し帰る際にも、

「お体お大事になさってくださいね」という郵便局の方の優しいおことば。

 

カウンターも高いし気づかれていないと思ったのに突然そんなふうに言われると、ジーンときます。

 

 

 

とても優しい人たちがいるんだなあと、妊婦になってからよく思います。

 

私はいままで人に何か声をかけたりしたことがあるだろうか…と考えさせられます。

 

今からたくさんの人に恩返ししたい気持ちでいっぱいです。